機材一覧

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HANAMURA telecaster

HANAMURA楽器製。雨情モデル。国内最年長ギタービルダーであるハナムラ氏とウッドバーニング作家の中廣美香氏によるデザイン。デザイン監修には雨情本人も参加。現在では入手困難である50年以上前の単板一枚板を使用した大変貴重な一本。非常に繊細な爆音が鳴る。木の鳴りがダイレクトに伝わってくる暴れ馬。現在のメインで使用する一本。

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Fender 1963 musicmaster

フェンダーのビンテージギター。状態も良くお気に入りの一本。大変素直な音が鳴り、歯切れが良くも粘りある音色が魅力。フェンダーアンプよりもマーシャルアンプとの相性が良いと本人談。ネックはショートスケールで使いまわしも良い。ライブ、レコーディング問わず活躍する。

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ARIA The Sandpiper

くりぬかれたサウンドホールが大変美しい機体。ライブでもレコーディングでもアコースティックギターのメインとして使用する一本。非常に汎用性の高いギターでポップス、ジャズ、ロック問わずどんなジャンルの音楽にも対応できる。

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Gibson ES-125

ギブソンのビンテージモデル。1946~1956頃のものだと思われる。所持するギターの中でも最も古いギターで、甘く張りのある味わい深い音色を聴かせてくれる。ジャズ系の現場での使用がメインだが、ポップスにも使用する。

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DUPONT MD-50

ジプシージャズ(マヌーシュスィングともいう)で主に使用されるフランス製のハイエンドモデル。総称してマカフェリギターと呼ぶ。箱鳴りが素晴らしく、鼻の詰まったような独特な音色、フランスらしい音色が特徴。バイオリンやアコーディオンなどとの相性が良い。

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Bacchus telecaster

テレキャスターらしくない音を鳴らすテレキャスター。甘く上品な音がする。一般のテレキャスターが肉食系とすれば、こちらは草食系である。使い勝手の良い一本だが、近年ではサブギターとして使用されることが多い。

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Gretsch Chet Atkins Solid Body

以前はジャズの現場でよく使用されていた。最近ではサブに回ることが多いが、所持するギターのうち、数少ないハムバッカーのギター。ギブソンではなく、グレッチが良いのだとか。ハムバッカーの音が必要なときに使用する。チェットアトキンスモデルだが本人はそういうのはあまり気にしない。

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BREEDLOVE mandolin

友人から借りているフラットマンドリン。マンドリンギターともいうが、ギターとは全くの別物の楽器。主にブルーグラスなどで使用される。良い鳴りがするので気に入っている一本。ジャンルによっては持ち出してライブやレコーディングでも使用する。

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Foot switch

フットペダルで主に使用する機材たち。主に一般的なエフェクターを中心にセッティングしている中、オーバードライブ、RIVERAのBlues Shamanは独自の個性を放つ。基本的にはこれを程よく掛けっ放しにして、更に歪みが必要な際には別のオーバードライブとブレンドする。ディレイは使い方やキャラクターに応じて二種類を使い分ける。飛び道具としてワーミーも使用することもある。基本的にフランジャーやフェイザーなどの類はあまり使用しない。左上に写っているアンプはお気に入りのFender Champion600。